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タグ:IT 公開日:2012-01-04
マーケットに公開しました。

■My MySettings
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エクササイズホイール購入
タグ:ログ 公開日:2011-08-30


2個買っちゃった。

そして1個は実家へ配送。
ん〜。なんておせっかいな親孝行。

個人的BookSummary:読んだら、きちんと自分の知識にする方法
タグ:読書-ビジネス 公開日:2011-08-17
タイトル:読んだら、きちんと自分の知識にする方法
著:宮口公寿
ISBN:ISBN-978-4-7569-1433-0


内容はタイトルの通り。
前半の
■1章 大きな誤解!!
   速読法を習得しさえすれば、
   それでいいのか?
■2章 本当の「記憶力」とアウトプット
は、記憶術がいかに素晴らしいかを訴えることに使っているので読まなくてもOK。

■3章 「メモリー・リーディング」
■4章 忘れたのではなくて、思い出せないだけ
もそれに近いが、次章からの実践の伏線なので押さえておいた方が良し。

■5章 メモリー・リーディングの3つの方法
この章がこの本の本題。
例題の無作為な単語の羅列を見せて、それを実際に記憶する。

 例題:携帯電話、赤ちゃん、チーズ、砂時計、
    鳥、猫、卵、靴

初めて見たときは覚えられる気がまったくしなかったが、以下の手順で覚えていく。
・イメージ化
・そのイメージをつなげる(連想結合法)

・イメージ化
個々の単語を頭の中で画像にする。
例えば
 携帯電話:自分が持っているスマフォ
 赤ちゃん:最近産まれた親戚の赤ちゃん
 チーズ:ガンバの大冒険に出てくる穴あきチーズ
 砂時計:時計というか、砂浜
 鳥:カモメ
 猫:某漫画に出てきた子猫
 卵:鶏の生卵
 靴:革の黒いビジネス靴

・そのイメージをつなげる
イメージしたものをつなげて話を作る。
例えば
 自分が持っているスマフォを
 親戚の赤ちゃんが口に入れようとして「だめ〜!」
 と止めたら今度は穴あきチーズを食べようとしてる。
 と思ったらチーズを砂浜に落としちゃって
 その砂浜にはカモメが飛んでるなぁ
 とよく見たらカモメの足には子猫が捕まってて
 なぜか子猫が卵を産み落として
 落ちた先にビジネス靴があって
 卵は靴の中で割れていやな感じ
みたいな。
めちゃくちゃなシナリオでOK。
この練習は毎日行なうべし。

続いて出てくるのが「場所法」。
多くのことを覚えるのに、話を作るのはかなり難しい。
だから話ではなく場所に置き換えるのが「場所法」。
例えば駅から自宅までにある物の順番を、さっきの話に置き換える。
駅、ケーキ屋、バス停、スーパー、整骨院、幼稚園、ポスト、玄関の順に物があれば、
 携帯電話=駅
 赤ちゃん=ケーキ屋
 チーズ=バス停
 砂時計=スーパー
 鳥=整骨院
 猫=幼稚園
 卵=ポスト
 靴=玄関
というように。

これ以降の章は、
上のことを行なうコツや、
更に上達するにはどうしたら良いか、
それと著者のセミナーの宣伝。
読む価値はあるが、
この本の本質は「5章 メモリー・リーディングの3つの方法」に集約されている。

著者は最終的に当然ながらセミナーに参加してほしいのだから、
この本はあくまでも記憶術の入門編と思った方が良い。

ウォールストリート・ジャーナル式図解表現のルール
タグ:読書-ビジネス 公開日:2011-08-14
買ってみた。



Oracleの領域確認いろいろ
タグ:IT 公開日:2011-08-04
普段使わないSQLを書いたからメモ。

まずOracleマスターを取ってから
久しく触れていなかった基本的なことの確認。

・表領域は物理的なデータファイルのあつまり
・表領域は論理的なセグメントのあつまり
・セグメントはエクステントのあつまり
・エクステントはブロックのあつまり

以下、いろいろな確認方法。

■データファイルの確認
select *
from dba_data_files
where tablespace_name='xxx'

■セグメントの確認
select *
from dba_segments
where tablespace_name='xxx'

■エクステントの確認
select *
from dba_extents
where owner='xxx'


以下で空き領域と断片化の確認を行なう。

■データファイルそれぞれの空き領域の確認
select *
from dba_free_space
where tablespace_name='xxx'

■表領域の空き領域の確認
select sum(bytes)
from dba_free_space
where tablespace_name='xxx'

■断片化の確認(0に近づくほど断片化している)
select percent_extents_coalesced
from dba_free_space_coalesced
where tablespace_name='xxx'


JavaSE7の新機能
タグ:Java 公開日:2011-08-04
ちょっと調べてみた。
読んだだけで実際には試していないから、
読み間違いがあるかも。

■Strings in switch Statements
switch 〜 case "value1"のように文字列でswitchが出来るようになったらしい。
他の言語では当然なんだけど、C言語の流れを引き継いでるからか、今までは出来な
かった。
http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/language/strings-switch.html

■Type Inference for Generic Instance Creation
ジェネリック表記の簡易化もいいね。
List<String> l = new ArrayList<>();
みたいに書けるらしい。
http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/language/type-inference-generic-instance-creation.html

■Underscores in Numeric Literals
数値の区切り文字にアンダーバーが使えるって。
123_456みたいに。
http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/language/underscores-literals.html

■The try-with-resources Statement
これも面白い。
AutoCloseableなinterfaceは勝手にcloseしてくれるらしい。
今までみたいにfinallyでcloseだったり、
closeも例外を投げるからfinallyの中でもtry〜catchなんてことしなくて済むのか?
http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/language/try-with-resources.html

■Catching Multiple Exception Types and Rethrowing Exceptions with Improved Type Checking
これは地味に使えるかも。
1つのcatchで複数の例外が拾える。
本来やるべきではないけど。
「IO系の例外(catch (IOException|SQLException e) {)」と
「その他の例外(catch (Exception e) {)」
みたいな書き方が出来るんだろうな。
http://download.oracle.com/javase/7/docs/technotes/guides/language/catch-multiple.html



スマートフォンの実機テスト
タグ:IT 公開日:2011-08-04
ケータイサイトやケータイアプリの全盛期、
実機での検証が大変だと言われていた。

実機の貸し出しを行なっている会社があって、
アプリをそこに持ち込んでテストをさせてもらうという。

それはスマートフォンの時代になったいまでも
ケータイがスマートフォンに変わったり、
ケータイ+スマートフォンになっただけで
あまり変りないのかな?と思ってちょっと検索してみた。

■フレックス・ファーム
http://www.flexfirm.jp/product/mysta/index.html

■ゼロ・サム
http://www.zero-sum.co.jp/smartphone/index.html

などなど。
「スマートフォン 実機テスト」ググると
約 332,000 件がヒットする。

気づいたのが、今までは実機を間借りして
「テストをさせてもらう」感じだったのが、
「テストをしてもらう」ところが多いということ。

つまり実機検証のアウトソース。

前から実機検証のアウトソースってあったのかな?
自分が知らなかっただけなのかな?

知らぬ間に実機テスト市場というのが出来ているんだね。

羽田空港定額タクシー
タグ:ログ 公開日:2011-07-16
羽田空港に行き来するのに定額タクシーを調べた。
けれど、自分が住んでいるところは
口裏を合わせたかのように同じ金額だった・・・。

せっかくいくつか調べたからURLをログに残す。

■日本交通
http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/haneda/

■安全タクシー
http://anzentaxi.co.jp/reserve/haneda_fee.html

■ハロートーキョー
http://www.hello-tokyo.co.jp/hnd_rsv01.html

■MKタクシー
http://www.tokyomk.com/airport.html

結果、乗った記憶がないMKタクシーに決定。

アンドロイドのエミュレータで加速度センサーのテスト
タグ:IT 公開日:2011-07-13
android-sdkのエミュレータでは
加速度センサーを用いたアプリのテストは出来ない様子。

ダメもとでエミュレータのタイトルバーをドラッグして
ウィンドウを振ってみたけれど加速度センサーは機能せず。

・・・ウィンドウを振るってどうよと自分でも思ったけれど。


じゃぁどうやって入力すればいいのだろうと調べたら、
SensorSimulatorを使えば良いらしい。

以下のサイトを見ながら試してみよう。
http://technopocket.sakura.ne.jp/tips/android_sensorsimulator.html


実装方法はこっちも参考に。
http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/os-android-sensor/


AndroidのAPIドキュメントがヘッポコすぎる
タグ:IT 公開日:2011-07-08
自分のAndroidの物理電源ボタンが非常に押しづらくて
押してるつもりが押してなかったり、
押してないかなぁと思って力の入れ具合を変えてたら長押しになって
「再起動しますか?」なんて出てきちゃって、
解決策としてアプリを起動したらスリープしてくれるものを作っている。

ちなみに説明すると、物理電源ボタンは
スリープへの移行とスリープからの復帰が行なえる。
作っているのは、まず「スリープへの移行」をするためのアプリ。
「スリープからの復帰」は本体を振って出来ないかなぁと思っているが未着手。

電源あたりをいじるクラスが
 android.os.PowerManager
だというのはわかって、
そのものずばり
 goToSleep(long time)
というメソッドがあったから呼んでみたら
RuntimeExceptionが起きる。

APIドキュメントは
 public void goToSleep (long time)
  Force the device to go to sleep. Overrides all the wake locks that are held.
とだけある。

英語は弱いけれど、
 強制的にスリープさせますよ
という意味だろうというのはわかる。

でもネットで調べるとパーミッションの設定が必要らしくて
AndroidManifest.xmlに
 android.permission.DEVICE_POWER
の記述が必要だと言っていたり、
そもそもシステムが呼ぶAPIだからアプリから呼べないと言っていたりよくわからない。

とにかくダメだと別の方法を探したら
スクリーンタイムアウトの設定を短くするというのもあったから試してみた。

画面が表示されたら(onStartで)
・現在のタイムアウト時間を取得
・タイムアウト時間を500ミリ秒に設定
・画面を閉じる
をやって、
画面を閉じられたとき(onPauseで)
・保存しておいた元のタイムアウト時間に戻す

をしてみた。

タイムアウト時間の取得は
 screenOffTime = Settings.System.getInt(getContentResolver()
  , Settings.System.SCREEN_OFF_TIMEOUT, -1);
で出来るらしい。

設定は
 Settings.System.putInt(getContentResolver()
  , Settings.System.SCREEN_OFF_TIMEOUT, 500);
で出来るらしい。
500というのが設定したいスクリーンタイムアウト時間の「500ミリ秒」のこと。
でも実際に実行するとどうも5,000ミリ秒、つまり5秒になる。
電源ボタンを押すかわりなのに5秒は致命的に長い。

あれ?単位がミリ秒じゃないのかな?
それとも最小の時間が5秒なのかな?

android.provider.Settings.SystemクラスのAPIドキュメントを見ると、
 public static final String SCREEN_OFF_TIMEOUT
  The timeout before the screen turns off.
とある。

特に単位の記述はなし。
最小値の話もなし。


goToSleepのドキュメントもSCREEN_OFF_TIMEOUTのドキュメントも、
まるで新人君にお願いしたような薄っぺらい内容。
ヘッポコすぎる。

自前SQL実行ツールを地味に地味に地味に地味にアップデート
タグ:IT 公開日:2011-06-29
キーワードのハイライト表示をしてみた。



もともとjavax.swing.JTextAreaを使っているところを
javax.swing.JTextPaneに変えて、
モデルのjavax.swing.text.Documentを
javax.swing.text.DefaultStyledDocumentにすればOK。

javax.swing.JTextAreaとjavax.swing.JTextPaneは
テキスト入力の基本クラスjavax.swing.text.JTextComponentを
親に持っているから、JTextPaneに変更することはあまり苦ではない。


今回はこのサイトが役に立った。

■JTextPaneでキーワードのSyntaxHighlight
http://terai.xrea.jp/Swing/SimpleSyntaxHighlight.html

っていうか、ほぼそのまんまいただいた。

MS Office2003が落ちる
タグ:IT 公開日:2011-06-22
先週届いたThinkPadX1。
金曜に届いて突貫で手元にあるOffice2003を入れて
翌日土曜の会議に挑んだら、ExcelでもWordでも落ちる。
ほんと落ちまくり。

どうしてだろうかとネットで情報収集していたら、
Officeに付属のIMEが悪さをしているとか。

言われてみればThinkPadは64it版のWindows7で、
入れたOfficeは32bit版だ。

しかも日本語入力をしようとすると落ちる。

これは怪しいということで、
とりあえずGoogle日本語入力64bit版を入れて様子を見てみる。
今のところ落ちることはない。

ビンゴかも。
http://www.microsoft.com/japan/office/2007/OScompatibility.mspx

引用すると、
 Microsoft Office 2003 統合製品及び各単体製品 : 2014 年 4 月 8 日まで、
 延長サポーフェーズで、Windows 7 上での動作をサポートします。

 (その他の注意事項)
 *64ビット版WindowsOSでは、WOW64サブシステム(32ビットエミュレーター)上で動作します。
 *Office2003及びOfficeXPに付属のOfficeIMEは、64ビット版WindowsOSに対応しておりません。


自前SQL実行ツールを地味に地味に地味にアップデート
タグ:IT 公開日:2011-06-15
テキストエディタで出来る置換やマクロ機能を自前SQL実行ツールのエディタ部分に実装するのは無理だから
SQL*PlusのEDITコマンドみたいなことが出来るようにした。

例えばこういうSQLを範囲選択して、


ショートカットを押すと
その内容をテンポラリファイルに保存して
エディタを立ち上げる。


エディタで編集して保存をして終了すると、


それが自前SQL実行ツールに反映される。



Javaで実装しているからテンポラリファイルの取り扱いはAPI任せ。

テンポラリファイルはFileクラスのcreateTempFileメソッドを使って作成する。
 File tempFile = File.createTempFile("DBConnector3_temporary_", ".txt");

その後、JVMが終了したらそのファイルを削除するようにマーク。
 tempFile.deleteOnExit();

後はRuntimeクラスでエディタの実行ファイルにそれを渡して、
 Runtime runtime = Runtime.getRuntime();
 Process process = runtime.exec(new String[]{"notepad.exe", tempFile.getPath()});

プロセスを別スレッドで監視して終了したら自前SQL実行ツールにそのファイルの内容を貼り付ける。
 process.waitFor();
 if (process.exitValue()==0) {
  // ファイルの内容を貼り付け
 }

そんな感じ。

createTempFileメソッドで作成されるファイルは、APIドキュメントによると、
 システムに依存するデフォルトの一時ファイルディレクトリが使用されます。
 デフォルトの一時ファイルディレクトリは、システムプロパティ java.io.tmpdir で指定されます。
 UNIX システムの場合、このプロパティのデフォルトの値は通常 "/tmp" または "/var/tmp" です。
 Microsoft Windows システムの場合は、通常、"C:WINNTTEMP" です。
だそうな。

Windows XPでやったら"Documents and Settings"の自分のフォルダの"Local SettingsTemp"に作られた。

インターネットでソース管理
タグ:IT 公開日:2011-06-15
LAN上にいるチームメンバとソース管理するには
同一LAN上にsubversionなりCVSなりのサーバーを立ち上げておけば良いが、
これがWANつまりインターネットでやろうとすると勝手が違う。

もちろん「インターネット上でチームでソース管理」するためのインフラは既にある。
例えば有名所だとsourceforgeとか。

でもsourceforgeはオープンソースのものを開発しないとならない。
それはしたくない。
もっとひっそりと別拠点にいる数人で開発を進める方法はないものか?

ベターな答えは「Dropbox」と「Subversion」の組み合わせらしい。

Dropboxで共有するフォルダにSubversionのリポジトリを作成すると、
複数人で同じ状態のリポジトリが同時に参照できる、と。

オフライン状態でコミットすると競合が起きるとか注意点はあるらしいが、
いくつかの実績はあるらしい。

まずは実験してみよう。


「subversion dropbox 複数人」でググると色々情報が出てくる。

不思議なことにDropboxと同じようなオンラインストレージの
SugerSyncで検索してもあまり情報が出て来ないんだよね。
「subversion sugersync 複数人」としても。
単純に利用者数の違いなのだろうか。

豆助の写真集ゲット
タグ:読書-other 公開日:2011-06-09
豆助の写真集がAmazonで売ってたからゲット。



かわいい(笑)

この7代目の豆助はとびきりかわいいな。

Excelのバグ-SUMIFの結果が正しくない
タグ:IT 公開日:2011-06-08
仕様だと言っているけれどバグでしょう。

■[XL2000]32以上の数値とハイフンを含む文字でSUMIFの結果が正しくない
http://support.microsoft.com/kb/416463/ja

自分のところでは18文字の数値でも結果が正しくないなぁ。
条件と合計範囲が
 001001001000010101 100
 001001001000010102 200
 001001001000010102 300
100と500の2つの結果が欲しいのに
600の1つにしかならない。

回避策としては数値がいけないので
 a001001001000010101 100
 a001001001000010102 200
 a001001001000010102 300
のように先頭やどこかに文字を入れれば欲しい結果が得られる。

自前SQL実行ツールを地味に地味にアップデート
タグ:IT 公開日:2011-05-30
自前SQL実行ツールを地味に地味にアップデート中。

今回は複数のSQLを実行したときの結果を
複数タブで切り替えて表示するようにした。

例えば「;」か「/」で区切った
 select * from dual;
 select * from table1;
 select * from table2;
を実行した場合、
それぞれの結果を表示するスプレッドシート3枚をタブ形式で表示する。



実際、こういうことがしたかったんだよね。
SQL1つ目の結果と2つ目の結果を見比べるのに今までExcelに貼って見比べてたけれど、
タブを切り替えるだけで同じことが出来るようになれば楽だな、と。
もちろんExcel風に「Ctrl+PageUp/Down」でタブの切り替えも可能。
マウスなしで操作できるDNAは受け継いでいる。

Excelに貼ることで件数の確認が出来ていたのにそれが出来なくなるのは嫌だから、
タブに件数を表示するようにしている。


本当はそれぞれのSQLをマルチスレッドで実行すれば早いんだろうけれど、
insertとかupdateの時に順番が重要だったりするのがシステム上では判断できないから
それはしない。
1つの結果の受け取りと貼り付けは別スレッドでやってるから、
あたかもすぐに結果が返ってきたように見せているけれど。
1画面に表示できる50件が表示されたけれど、裏で結果をさらに貼り付けているから
すごい勢いでスクロールバーが延びてゆく、みたいな。

エクセルの再計算をマルチスレッドで行なう方法
タグ:IT 公開日:2011-05-30
ユーザインターフェースやら何やら
いまだに根強い不評の2007以降のMS Office。

そのなかで「お、使えるじゃん」と思った機能が
Excelの再計算をマルチスレッドで行なう方法。

何が「使える」かと言うと、
2007以前のExcel(2000とか2003とか)の再計算は
シングルスレッドでしか実行してくれなかった。
だからハイパースレッディングなCPUや
マルチコアなCPUを積んでいても、
1個のコアしか使ってくれないから再計算が遅い。
(実際、仕事PCの2003で「再計算:5%」でピタリとExcelが固まって思わず頭を抱えたぐらい遅い)

その点、2007以降のExcelは登場した時のPC事情などから
複数乗せたCPUコアで再計算を並列実行した方が効率的と気付いて
その機能を実装してくれたようだ。

設定方法は「Excelのオプション」を開いて下記の設定を変更すればOK。

たぶんデフォルトで「すべてのプロセッサを使用する」になっているはずだから、
きっと最初から最適な設定になっている・・・はず。
遅いな。あれ、CPU全部使ってないじゃん。と気付いたらこの設定を見直そう。

・・・っていうか、この機能はもう誰もが知っていること?

日立の2TBのHDDの違い
タグ:IT 公開日:2011-05-27
日立の2TBのHDDは2種類あって、何が違うのか気になってて調べた。

型番:0S03191(リテール型番)
型番:HDS723020BLA642(バルク型番)
プラッター:3枚
回転数:7200rpm
キャッシュ:64MB

型番:0S03224(リテール型番)
型番:HDS5C3020ALA632(バルク型番)
プラッター:3枚
回転数:5940rpm
キャッシュ:32MB

回転数とキャッシュ容量が違うみたいだ。

上のHDDはリテール版がamazon価格で8,770円。
2TBも安くなったものだ・・・。
1個買っちゃった。

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